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日本代表・望月 攻撃面で持ち味発揮 守備には反省「経験の一言で片付けられる問題ではない」

[ 2025年9月11日 04:22 ]

国際親善試合   日本0ー2米国 ( 2025年9月9日    オハイオ州コロンバス )

<米国・日本>前半、試合に臨む望月(右)(撮影・西海健太郎)
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 右ウイングバックで先発した日本代表の望月が攻撃面で持ち味を発揮した。前半16分に浮き球でFW小川のヘディングシュートを導けば同21分には左クロスに頭で合わせ、ゴールに迫った。1メートル92の高さを生かし、前線の起点ともなり、攻撃を活性化させた。「自分の特長を生かすことを意識した」と話した。

 一方、守備では同30分の失点に絡んだ。相手の仕掛けに対応できずフリーでクロスを上げられた。「シザース(またぎフェイント)に引っかかった。経験の一言で片付けられる問題ではない」と唇をかんだ。米国のピッチで示した成長の跡と課題。W杯メンバー入りへ「ストロングの部分に自信を持ちつつ、課題に向き合って一歩ずつ上っていきたい」と話した。

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