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【W杯南米予選】ボリビアが逆転で大陸間PO進出 標高4100メートルでブラジル撃破 

[ 2025年9月10日 11:41 ]

W杯南米予選   ボリビア1―0ブラジル ( 2025年9月9日    ボリビア・ラパス )

ブラジルを破りチームメートと抱き合うボリビア代表GKランペ(右)(AP)
Photo By AP

 26年W杯北中米大会の南米予選の最終節が9日に行われ、ボリビアがホームでブラジルを1―0で破り、大陸間プレーオフ(PO)出場を決めた。

 既に本大会ストレートインの上位6カ国は確定済みで、7位の座を懸けて勝ち点1差のベネズエラとPO枠を爭う構図だった。初出場を狙うベネズエラがホームでコロンビアに3―6で敗れたことにより、勝利したボリビアが逆転で7位に浮上。約半世紀ぶりに出場した1994年米国大会以来4度目となるW杯出場へのチャンスを手にした。

 試合は地元メディアによるとサッカースタジアムとしては史上2番目に高い標高4100メートルの高地で行われ、地の利を生かしたボリビアがPKでの決勝点で前節チリ戦から先発9人を入れ替えたセレソンを制した。

 10カ国が総当たりの合計18試合を行った南米予選の最終順位は以下の通り
 1位アルゼンチン
 2位エクアドル
 3位コロンビア
 4位ウルグアイ
 5位ブラジル
 6位パラグアイ
 以上が本大会ストレートイン
 7位ボリビア=大陸間プレーオフ
 8位ベネズエラ
 9位ペルー
 10位チリ
 

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