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川崎Fの丸山祐市が今季絶望 右膝内側半月板損傷で手術 長谷部監督は残された選手の奮起に期待

[ 2025年9月1日 14:50 ]

川崎Fの丸山祐市
Photo By スポニチ

 サッカーのJ1川崎フロンターレは1日、DF丸山祐市(36)が右膝内側半月板損傷で8月27日に手術を受け、全治6カ月の見込みと発表した。同23日の名古屋戦で患部を負傷して前半12分に退いていた。

 加入2年目のセンターバックは今季J1で24試合、1958分に出場。最終ラインからチームを支えてきただけに、今季絶望の診断は川崎Fにとって大きな痛手となる。

 長谷部監督は1日のオンライン取材で「残念でなりません。また強くなって、完治して帰ってくることを祈ります」と語った。

 J1は首位の京都と勝ち点9差の8位で残り10試合の終盤戦に突入。3日には浦和とのルヴァン杯準々決勝第1戦(埼玉)を控えている。指揮官は「丸山以外の選手は“俺がチームを助けよう”と思ってくれたら。所属してる選手は全員戦力だと常に思っている。いい準備をして、いつ出番が来ても、というふうに練習させている」と残された選手の奮起に期待した。

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