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神戸が暫定2位浮上 MF武藤嘉紀の今季リーグ戦初得点で横浜Mを下す MF鍬先祐弥は負傷交代

[ 2025年8月30日 21:28 ]

明治安田J1リーグ第28節   神戸1―0横浜M ( 2025年8月30日    ノエスタ )

<神戸・横浜M>前半、先制ゴールを決め喜ぶ武藤(右は大迫)(撮影・長嶋 久樹)
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 神戸はホームで横浜Mと対戦し、MF武藤嘉紀(33)が先制点となる今季リーグ戦初ゴールを挙げ、1―0で勝利した。

 前半37分、FW大迫の縦パスから右サイドをFWエリキが抜け出すと、深い位置からマイナスのクロスが供給される。これをFW宮代がスルー。流れてきたボールを武藤が右足でシュートを放ち、ゴール左へと吸い込まれた。

 昨季に自身初となるJ年間MVPに輝いた武藤は、今季に入って腰椎椎間孔狭窄(きょうさく)で手術をした影響で約4カ月の長期離脱。今月16日の横浜FC戦で戦列復帰を果たした。

 チームは2試合ぶりの白星を挙げて暫定2位に浮上した。ただ、先発したMF鍬先祐弥が右肩あたりを痛めて後半8分に負傷交代。今後に不安を残した。

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