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浦和が2試合連続の逆転負け スコルジャ監督「失点後はチームがナーバスに」

[ 2025年8月27日 21:40 ]

天皇杯準々決勝   FC東京2―1浦和 ( 2025年8月27日    埼玉スタジアム )

天皇杯準々決勝<浦和・FC東京>逆転の負けでがっくり引き揚げる浦和イレブン(撮影・光山 貴大)
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 天皇杯は準々決勝が行われ、浦和はFC東京に1―2で敗れ、4年ぶりの4強入りを逃した。

 前半42分に金子が左足で決めて先制したが、後半に2失点。2点リードをひっくり返された22日の柏戦に続き公式戦2試合連続で逆転負けを喫した。試合後はサポーターから大ブーイングを浴びた。

 スコルジャ監督は「前半は非常にいいパフォーマンスだったと思う。前半は目指す形でゲームコントロールできていた。ハイプレスから得点も生まれました。後半も同じような形で続けようと話をしていたが、ペナルティーエリア内に8人いたにも関わらずマルセロヒアンに決められて嫌な失点をしてしまいました。失点後はチームがナーバスになってしまった。落ち着いてプレーすることができなかった。2失点目は相手のロングボール1本で、こちらのミスから生まれた。あまりにも簡単に決められてしまった。その後は流れを変えることができませんでした」と振り返った。

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