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町田・黒田監督、ドローで9連勝逃すも「勝ち点1をポジティブに捉えたい」 次戦天皇杯へ「照準を」

[ 2025年8月23日 23:20 ]

明治安田J1リーグ第27節   横浜M0―0町田 ( 2025年8月23日    日産スタジアム )

<横浜M・町田>試合に臨む町田・黒田監督(撮影・西海健太郎)
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 FC町田ゼルビアはアウェーで横浜F・マリノスとスコアレスドローに終わり、クラブ記録を更新していたJ1での連勝は8で止まった。

 G大阪戦から中2日の過密日程も影響してか、8戦20得点と好調だった攻撃が5月31日の横浜M戦以来9戦ぶり無得点。それでも、粘りの守備で勝ち点1は死守した。

 黒田剛監督は試合後会見で「“今までの8連勝はここで忘れて今日の一戦に懸ける”という思いで選手たちを送り出した。前半から何度かチャンスもありつつ、なかなか一つが遠かったという印象」と振り返りながら「決して負けたわけではなく、(チーム)コンセプトである(失点)ゼロで勝ち点1を積み上げられたことをポジティブに捉えたい」と語った。

 過密日程を強いられており、次戦は中3日で天皇杯準々決勝・鹿島戦(27日、町田GIONスタジアム)に臨む。指揮官は「中3日で迎える天皇杯に照準を絞っていく」と見据えた。

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