×

2人退場で敗れた川崎F 長谷部監督は「空気を変えていれば結果は変わっていた」と交代の遅れを反省

[ 2025年8月10日 00:20 ]

明治安田J1リーグ第25節   川崎F2―5福岡 ( 2025年8月9日    UvanceとどろきスタジアムbyFujitsu )

<川崎F・福岡>前半、川崎F・際が2枚目のイエローで退場処分となる (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 7位・川崎Fはホームに11位・福岡を迎えた一戦で今季最多の5失点を喫して2―5で敗れ、リーグ戦初の2連敗となった。

 先発デビューした新加入の元クロアチア代表DFウレモビッチが1―0の前半15分に危険なプレーで一発退場。2―2の前半終了間際にはDFファンウェルメスケルケンが2度目の警告を受けて9人の戦いを強いられた。

 「退場でプランが変わり、2人目でさらに変わった」と長谷部監督。2―2で耐えていた中で疲れが見えた後半23分にはPKで決勝点を献上した。指揮官は「PKになる前の1分間が悔やまれる。選手を入れて空気を変えていれば失点という結果は変わっていた」と交代の遅れを嘆いた。巻き返しを期す後半戦に向け、弾みを付けたい中断期間明けの初戦で痛い黒星を喫した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月10日のニュース