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堂安律が語る日本代表の背番号10「重みは違う。僕が10番になることが日本代表が強くなること」

[ 2025年8月3日 13:36 ]

日本代表MF堂安律
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 フライブルクの日本代表MF堂安律(27)が2日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。19歳で初の海外移籍となったオランダ1部フローニンゲンでの思い出や来年のW杯に向けての熱い思いを語った。

 2シーズンを過ごしたフローニンゲン時代を振り返り「言語も文化に適応することもそうやし、1番は堂安律としてこういうキャラクターで、ヨーロッパのサッカービジネスで堂安律を確立させていくっていうのが固まった感じがあった。僕が今、ここにいるのはフローニンゲンで2年戦ったからやと思っている」と話した。今後に向けても「ブレずに自分の夢に向かって、いい意味でわがままに突き進んでいきたいなと思います」と言葉に力を込めた。

 堂安は2022年カタールW杯でW杯初出場。2得点したW杯の舞台を振り返り「いまだに夢みたいな舞台。今すぐにでもあそこの場所に戻りたい」と力強く話した。

 来年に迫ったW杯北中米大会は背番号10としてチームをけん引する活躍が期待される。「代表の背番号の重みは違いますし、僕が10番になることが日本代表が強くなることやと思った。今はトレーニングから日頃の行動から全てW杯優勝から逆算して行動している。着実に日々成長することがW杯優勝に近づくことやと思って1日、1日過ごしていきたいと思っています」と締めくくった。

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