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J1神戸30周年チャリティーマッチ 三木谷会長「映像で30年振り返って涙が出そうに」

[ 2025年8月2日 19:38 ]

ヴィッセル神戸30周年記念チャリティーマッチ   KOBE DREAMS―WORLD DREAMS ( 2025年8月2日    ノエビアスタジアム神戸 )

<J1神戸30周年記念チャリティーマッチ>三木谷浩史氏(撮影・亀井 直樹)
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 ヴィッセル神戸30周年記念チャリティーマッチの開始前、三木谷浩史会長(60)があいさつに立ち「30周年ということで、お客さんが集まるかと思ったんだけど、ありがとうございます」とサポーター席を中心に埋まったスタンドを見て感謝した。「選手紹介のビデオを見て、30年間の歴史がどんどん甦ってきた。サポーターやスポンサー企業の方々の頑張りでここまで来たんだなと思ったら涙が出そうになりました」と話した。

 また、参加できなかったレジェンド選のがビデオメッセージが紹介された。

 イングランド2部バーミンガム・シティ移籍が決まったばかりのFW古橋亨梧(30)は「(クラブ初のタイトルとなった)天皇杯が忘れられない」と話し、DF小川慶治朗(33)は神戸アカデミーの出身だけに「神戸はサッカー人生の原点。横浜FCの選手として戦います」と言葉に力を込めた。

 09年~11年の3シーズン所属した宮本恒靖日本サッカー協会会長(48)は「このチームは街と共に傷つき戦ってきた。ぜひ、アジアを代表するチームになってください」とメッセージ。アンドレス・イニエスタ氏(41)も「久しぶりのノエスタを楽しみにしていたが、残念ながら日本で過ごすことができなくなりました。きっとそう遠くないうちに再開できると思います」と話し、サポーターから拍手を送られていた。

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