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大岩ジャパン、ロス五輪へ初陣のウズベキスタン遠征メンバー発表「結果と内容の両方にこだわりながら」

[ 2025年7月17日 13:34 ]

Uー22日本代表の大岩監督
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 日本サッカー協会(JFA)は17日、28年ロサンゼルス五輪を目指す大岩剛監督(53)の初陣となるU―22日本代表のウズベキスタン遠征メンバー23人を発表した。

 第2次政権始動となる今回の遠征ではU―22世代のウベキスタン、サウジアラビアと対戦する。ロス五輪世代は船越優蔵監督の下、今秋のU―20W杯チリ大会も控えており、大岩監督は「全面的にバックアップする。要望に応えたい」と一丸となって強化するため、20歳以下の有望株たちを中心に招集。大学生からはMF矢田龍之介(18=筑波大)ら8人が名を連ね、飛び級の高校年代からはFW神代慶人(17=熊本)らがメンバー入りした。

 大岩監督はJFAを通じ「今回の遠征では、大学生や高校生など幅広いグループから、このチームに入れるポテンシャルを持った選手たちを多く呼んでいます。9月に行われるU―23アジアカップ予選に向けて、チームの底上げはもちろんのこと、その先に控えるU―20ワールドカップにも目を向けながら様々なことにトライしていきたいと思います。サウジアラビアとウズベキスタンは共にアジアの中ではトップクラスのチームです。この2試合を通して、結果と内容の両方にこだわりながらしっかりとしたものを積み上げたいと思います」と意気込んだ。

▽U―22日本代表ウズベキスタン遠征メンバー

【GK】小林将天(FC東京)、内山翔太(新潟)

【DF】稲垣篤志(明大)、宮崎達也(中大)、尾崎凱琉(早大)、関富貫太(桐蔭横浜大)、土屋櫂大(川崎F)、本多康太郎(湘南)、岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)、松本遥翔(鹿島)

【MF】古谷柊介(東京国際大)、原康介(札幌)、永野修都(鳥取)、杉浦駿吾(名古屋)、山本丈偉(東京V)、安藤陸登(宮崎)、矢田龍之介(筑波大)、嶋本悠大(清水)、川合徳孟(磐田)、新川志音(鳥栖)

【FW】ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)、安野匠(仙台)、神代慶人(熊本)

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