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【E1】日本代表・綱島 東京V所属の選手としては17年ぶり出場 対人の強さと安定したパス精度を発揮

[ 2025年7月13日 04:30 ]

サッカー・東アジアE―1選手権男子第2戦   日本2-0中国 ( 2025年7月12日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<E-1 男子 日本・中国>前半、空中でボールを競り合う(撮影・西海健太郎)
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 日本代表は中国を2―0で下し、2連勝で2大会連続3度目の優勝に王手をかけた。同じく2戦2勝の韓国と15日の最終第3戦で対戦し、引き分け以上で初の大会連覇が決まる。

 MF綱島悠斗(24=東京V)が、待望のA代表デビューで、対人の強さと安定したパス精度を発揮した。昨年、東京Vの3バックシステム変更に伴いボランチからセンターバックにコンバート。「可能性を広げてくれた。東京Vの代表として、東京Vの価値を高めたい」と城福監督への感謝を胸に、東京V所属の選手としては08年の大黒以来、17年ぶりの国際Aマッチ出場を果たした。試合への準備の仕方やメンタリティーを吸収しようと、11日には4度のW杯出場を誇るDF長友に“密着マーク”。生き残りへの強い覚悟が結実した。

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