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【E1】長友 中国戦から一夜明けて「危機感が強い」 完封勝利貢献も「まだまだなところがたくさん」

[ 2025年7月13日 14:29 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本 ― 韓国 ( 2025年7月15日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<サッカー日本代表練習>こどもたちと写真に納まる長友(撮影・西海健太郎)
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 日本代表は中国戦勝利から一夜明けた13日、水原市内のグラウンドで調整した。同じく2戦2勝の韓国と15日に最終第3戦で対戦し、引き分け以上で初の大会連覇が決まる。DF長友佑都(38=FC東京)は日韓戦へ強い覚悟を示した。

 「向こうももちろん、負けられないし、ホームの勢いで前半から仕掛けてくると思う。そこの勢いにのまれないこと。やっぱり、“気持ち、気持ち”って根性論のように聞こえて、“長友、また根性論かよ”と思われるかもしれないけど本当に大事。圧に負けない強い気持ちで戦うこと。まずはそこが大事になる」

 自身は前日12日の中国戦で2022年のカタールW杯以来2年7カ月ぶりに代表戦で先発出場した。この日はリカバリーメニューで調整。練習後には取材に応じ、久々の代表戦出場を「(試合後は)ほぼ寝てない。アドレナリンがもう、凄い。代表のアドレナリンがえぐくて」と明かした。

 3バックの左に入り、フル出場で完封勝利に貢献したが、一夜明けて「全然まだまだなところがたくさんあった。(日本代表が目標に掲げる)W杯優勝メンバーの一員としてのプレーにはまだまだ遠い。危機感が強い」と言う。それでも「一歩を踏み出せたというのは間違いない」。まずは日韓戦で勝利に導き、主将として臨んだ今大会を優勝で締めくくる。

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