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【E1】日本代表・森保監督、W杯へ「E―1でプレーした選手が戦力として成長してもらえるように」

[ 2025年7月6日 14:26 ]

<E-1選手権 監督会見>会見に臨む森保監督(右)と韓国の洪明甫監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカーの東アジアE―1選手権は7日に韓国で開幕する。6日には龍仁ミルスタジアムで男子出場全4チーム合同の公式会見が行われ、日本代表の森保一監督(56)が意気込みを語った。

 「東アジアの国々の友好とサッカーのレベルアップができる素晴らしいE―1選手権に参加することができてうれしく思っています。我々はこのE―1選手権でチームとして一戦一戦、勝利、優勝を目指す戦いの中で代表全体のレベルアップができるように全力を尽くして戦いたい」

 今大会はFIFA(国際サッカー連盟)が定める国際Aマッチウイーク期間外に実施されるため、日本代表は招集全メンバーをJクラブ所属の国内組で編成した。来年のW杯北中米大会へ、国内組にとって重要なアピールの場となる。森保監督は「この大会でのパフォーマンスと経験が選手とチームのレベルアップにつながるよう、来年のW杯へ向けてE―1でプレーした選手が代表の戦力として成長してもらえるように臨む」と語った。

 日本は初戦で香港(8日)、第2戦で中国(12日)、最終第3戦で韓国(15日)と対戦する。

 ▽東アジアE―1選手権決勝大会 東アジア連盟(EAFF)が主催する国際大会。03年に日本で第1回が行われ、その後は日本、韓国、中国の3カ国による持ち回りで開催(女子は05年から)。男女ともに日本、韓国、中国のシード国3チームに加え、予選を勝ち上がった1チームの合計4チームによる総当たり戦。今大会は予選勝ち上がりから男子が香港、女子は台湾が参戦する。日本は男子が13、22年、女子が08、10、19、22年に優勝。この大会名称は17年からで、03~10年は東アジア選手権、13、15年は東アジア杯。

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