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京都・チョウ監督は選手、スタッフに「うな重」差し入れ 自らは神戸―広島戦を現地観戦

[ 2025年7月3日 17:00 ]

新潟戦へ向けて指導する京都・チョウ監督(中央右)
Photo By スポニチ

 京都は7月から練習開始時間を午前8時30分に前倒し。酷暑対策を始めた。チョウ貴裁(チョウ・キジェ)監督(56)は全選手とスタッフに「うな重」60食を自腹で提供し、チームのスタミナ切れもシャットアウトした。

 京都サンガ公式TikTokで配信されているが、6月末の練習後の昼食に「うなぎの成瀬」から「うな重 松の上」が届けられた。チョウ監督は「特上を」と注文したが、特上は一日5食だけ。次ランクの「松(うなぎ一尾)」の「上(ふっくら柔らかジューシーなうなぎ)」となったという。それでも一箱2900円だから17万4000円をポンと払ったことになる。

 GK太田岳志(34)は「いつものケータリングの感じで何切れかうなぎが来るのかと思ったら、重で来た。ケータリングを取り過ぎていたので、別の意味での“二部練”になりました」とボリューム満点の差し入れに感謝しきり。FW原大智(26)も「気になっているお店だった。美味しかったんで、行ってみようかなと思いました」と大満足だった様子だ。

 チョウ監督は“うな重の差し入れ”以外でもアグレッシブに動いた。「神戸で試合見てきたよ。ここから1時間で行けた」と2日の神戸―広島戦をスタジアム観戦したことを明かした。「カードも良かったし、ライブで見たいなと思って。J1は久しぶりに見た。俯瞰してみると違うな。試合のいろんな情報が入ってくる。サブの選手はこんな感じでアップしているとかね」と優勝争いをするライバルチームの熱に生で触れ、5日の新潟戦に向け闘志を高めた。

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