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森保監督 E―1選手権はシステム併用に含み「3バック、4バックで可能というメンバーで構成しています」

[ 2025年7月3日 14:20 ]

代表メンバーを発表した森保監督 (撮影・西川祐介)
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 日本サッカー協会(JFA)は3日、E―1選手権(韓国)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。今大会は国際Aマッチデー期間外の開催となるため海外組は0人で、Jリーグ所属の選手のみが招集された。初招集は12人と若手中心の編成となったものの、ベテランDF長友佑都らも名を連ねた。

 6月のW杯アジア最終予選で負傷者が相次いだDFは6人を招集した。DFの選出基準や人数の意図について問われた森保一監督は「バランスとしては3バック、4バックで可能というメンバーで構成しています」と語り、システムの併用にも含みを持たせた。

 ▽GK 早川友基(鹿島)※、大迫敬介(広島)、ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)※

 ▽DF 長友佑都(FC東京)、植田直通(鹿島)、荒木隼人(広島)、古賀太陽(柏)、安藤智哉(福岡)※、綱島悠斗(東京V)☆

 ▽MF/FW 稲垣祥(名古屋)、ジャーメイン良(広島)※、川辺駿(広島)、西村拓真(町田)、相馬勇紀(町田)、垣田裕暉(柏)※、久保藤次郎(柏)※、宮代大聖(神戸)※、山田新(川崎F)※、川崎颯太(京都)、細谷真大(柏)、望月ヘンリー海輝(町田)、中村草太(広島)※、宇野禅斗(清水)※、俵積田晃太(FC東京)大関友翔(川崎F)※、佐藤龍之介(岡山)
※は初招集

 ▽東アジアE―1選手権決勝大会 東アジア連盟(EAFF)が主催する国際大会。03年に日本で第1回が行われ、その後は日本、韓国、中国の3カ国による持ち回りで開催(女子は05年から)。男女ともに日本、韓国、中国のシード国3チームに加え、予選を勝ち上がった1チームの合計4チームによる総当たり戦。今大会は予選勝ち上がりから男子が香港、女子は台湾が参戦する。日本は男子が13、22年、女子が08、10、19、22年に優勝。この大会名称は17年からで、03~10年は東アジア選手権、13、15年は東アジア杯。

 

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