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【クラブW杯】ドルトムント 南ア王者との打ち合い制す!ベリンガムが移籍後初先発&初ゴールでPOM選出

[ 2025年6月22日 02:55 ]

クラブW杯1次リーグF組第2戦   ドルトムント4ー3マメロディ ( 2025年6月21日    米国・シンシナティ )

マメロディ戦の前半、移籍後初ゴールを決めたドルトムントMFベリンガム(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は21日、ドルトムント(ドイツ)がマメロディ(南アフリカ)に4ー3と勝利。1勝1分けの勝ち点4に伸ばし、決勝トーナメント進出へ前進。今夏新加入で公式戦初スタメンに抜てきされた19歳のMFジョーブ・ベリンガムが移籍後初ゴールを決めるなど活躍し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選出された。

 ドルトムントはフルミネンセ(ブラジル)との初戦で1ー1のドロー。この第2戦は白星発進し勢いに乗る国内リーグ8連覇中の南アフリカ王者と激突。Rマドリード(スペイン)のイングランド代表MFジュード・ベリンガムを兄に持つ期待の新戦力、MFジョーブ・ベリンガムは公式戦初のスタメン起用となった。

 試合は前半11分、FWリベイロに中央突破を許し失点。いきなりリードを奪われるも同16分、相手GKのパスミスからFWヌメチャが同点ゴール。同34分にはMFブラントの右からのクロスをFWギラシが高い打点のヘッドで押し込み逆転に成功した。

 すると同45分、右サイドを駆け上がったMFブラントのクロスが相手GKに弾かれボールにMFベリンガムが反応。絶妙な胸トラップでコントロールすると右足一閃。豪快なシュートで移籍後初ゴールを決めた。

 後半立ち上がりも緩く入って攻め込まれる展開が続いたが同14分、DFスベンソンの左からのクロスがラッキーなオウンゴールとなって4点目。その後2点を返されたが辛くも逃げ切って今大会初白星。決勝トーナメント進出が懸かる蔚山(韓国)との第3戦へ弾みをつけた。

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