×

森保監督 鹿島GK早川友基を評価「首位のチームを守護神として支えている。判断も非常にいい」

[ 2025年6月21日 21:23 ]

<町田・鹿島>視察に訪れた森保監督(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本代表の森保一監督が21日、町田GIONスタジアムで行われた町田―鹿島戦を視察し、試合後に取材対応した。首位の鹿島で絶大な存在感を示しているGK早川友基の印象を問われると「首位のチームを、守護神として非常にいいパフォーマンスで支えている。今日は2失点しましたが、好セーブとフィードで攻撃の起点になる部分があった。クイックに攻めることでき、遅攻でどこにフィードするかの判断も非常にいい選手」と評価した。

 来月のE―1選手権(韓国)は国内組が主体。谷晃生(町田)、大迫敬介(広島)と代表常連組がいるGK陣の選考については「まずはシュートストップをしっかりできるか、攻撃にどうやって絡めるか。未然に防ぐコーチング能力やコミュニケーション能力のところで、どういう働きかけをしているかはポイントとして見ている」と語った。

続きを表示

「森保一」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年6月21日のニュース