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C大阪はホーム4連勝ハットン3試合連続弾 フェルナンデスは2アシストで14アシストに 

[ 2025年6月21日 21:12 ]

明治安田生命J1リーグ第21節   C大阪2-1東京V ( 2025年6月21日    ヨドコウ桜スタジアム )

<C大阪・東京V>前半20分、ハットンが先制ゴールを決める (撮影・井垣 忠夫)
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 C大阪が試合を終始支配して東京Vに2―1で勝利。ホーム4連勝とした。

 C大阪は前半20分にFWルーカス・フェルナンデス(31)の右サイドからのクロスをFWラファエル・ハットン(29)が頭で合わせて先制した。ハットンは3試合連続ゴールで10得点目に乗せた。

 前半終了間際にDF西尾隆矢(24)のクリアボールがMF喜田陽(24)に当たってこぼれ球が相手FWに渡るミス。やらずもがなの同点ゴールを許した。アーサー・パパス監督(45)は後半アタマからMF田中駿汰(28)とFW中島元彦(26)を投入。17分に中島―フェルナンデス―中島のワンツーから中島がハットンにスルーパス。ハットンとGKが交錯したが、そのこぼれ球をフェルナンデスが拾って右サイドの深い位置からクロスを上げる。ゴールまで待ち構えていたFWチアゴ・アンドラーデ(24)が楽々とヘディングで勝ち越し弾を決めた。フェルナンデスは2アシストを加えてリーグ最多の14アシストに伸ばした。

 パパス監督は「前半はボール保持できず、後半からプレッシングの仕方を変えた。2カ月前のヴェルディ戦から成長したところを見せることができた」と振り返り、後半の2枚替えについて「元彦はゴールつながるスルーパスを出してくれたし、駿汰も45分プレーできた。2人のいい働きが見れた。次の大阪ダービーまで2週間空くので、切り替えて臨みたい」と収穫が大きかったことも明かした。

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