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東京Vは3試合ぶりの得点もC大阪に敗れる MF森田「最悪でも引き分けに…」

[ 2025年6月21日 22:38 ]

明治安田生命J1リーグ第21節   東京V1-2C大阪 ( 2025年6月21日    ヨドコウ桜スタジアム )

<C大阪・東京V>C大阪・ハットン(左)と競り合う東京V・森田(撮影・井垣 忠夫)
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◇明治安田生命J1リーグ第21節 東京V1―2C大阪(2025年6月21日、ヨドコウ桜スタジアム)

 東京Vは前半終了間際に相手DFのミスを突いてFW川崎修平(24)が同点弾。3試合ぶりの得点で息を吹き返したが、後半に勝ち越し点を許して勝ち点を挙げることはできなかった。

 MF森田晃樹(24)は中盤で奮闘したものの「最悪でも引き分けなければならなかった試合だった」と唇をかんだ。2カ月前のホームでの対戦は1―0で勝った相手。森田は「(C大阪の)サッカー的にはそこまで変わってはいないと思う。今回はしっかり対策して守備もサボることなく、前半はペースをつかめた時間帯も多かった。対策としてはすごく良くできていた」と振り返る。

 結局はC大阪のブラジル人トリオ、FWルーカス・フェルナンデス(31)の2アシスト。FWラファエル・ハットン(29)とFWチアゴ・アンドラーデ(24)のゴールに屈したことで「外国人選手たちの質の高いプレーを抑えるために、自分たちはもっとやらなきゃいけない」と森田。反省点から学んで15位から巻き返す。

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