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【クラブW杯】浦和はインテルに△か○で1次L突破に望み 安居「最低でも引き分け。この戦いが続くよう」

[ 2025年6月19日 08:10 ]

浦和・安居
Photo By スポニチ

 クラブW杯に日本勢で唯一出場している浦和は21日(日本時間22日)の1次リーグ第2戦でに今季欧州CL準優勝のインテル・ミラノ(イタリア)と対戦する。引き分け以上で25日(同26日)のモンテレイ(メキシコ)との1次リーグ最終戦まで決勝トーナメント進出の可能性が残る“絶対に負けられない戦い”。残り2連勝なら自力突破、インテル・ミラノに敗れれば1試合を残して敗退が決まる。

 アルゼンチンの名門リバープレートに1―3で敗れた初戦から一夜明けた18日(同19日)にMF安居海渡(25)が取材に応じ「前回の試合(リバープレート戦)みたいに試合の入りを悪くしないために、自分たちから積極的にアクションを起こさないといけない。最低でも引き分け。この戦いが続くようにしたい」と語った。

 リバープレート戦の立ち上がりはチーム全体の動きが硬く、前半12分に失点。後半は高い位置を取る相手サイドバックの裏を突いて主導権を握る時間帯もあった。安居は「1―3で負けて差はあると思っているけど、全部が全部やれなかったわけではない。負けてもったいないという感じ」と強調。初戦の反省を生かし、試合開始から物おじせずにインテルにぶつかる。

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