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優勝候補レアルから価値ある勝ち点1 アルヒラル守護神の活躍にネット騒然「さすがモロッコ躍進の立役者」

[ 2025年6月19日 06:51 ]

クラブW杯1次リーグH組第1戦   アルヒラル1―1Rマドリード ( 2025年6月18日    米国・マイアミ )

<Rマドリード・アルヒラル>試合後、互いの健闘を称え合うGKクルトワ(左)とGKブヌ(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は18日、アルヒラル(サウジアラビア)がレアル・マドリード(スペイン)と1ー1のドロー。モロッコ代表GKヤシン・ブヌ(34)が後半アディショナルタイム、相手のPKをスーバーセーブするなど好守連発で優勝候補からの勝ち点1獲得に貢献。ネット上も「PK止めた!」と騒然となった。

 Rマドリード戦での活躍にYahoo!のリアルタイム検索では「ブヌ」がトレンド入り。ネット上からは「PK止めた!」「あの場面で止めるの凄い」「ブヌがスーパー過ぎた」「PK止めたの鬼熱」と話題沸騰。

 22年W杯カタール大会ではモロッコの4強入りに貢献。スペイン1部セビリア時代の21ー22シーズンにはサモラ賞(最少失点GK)を受賞した守護神の活躍が最注目され「相変わらず素晴らしい」「モロッコ躍進の立役者の一人さすが」「サウジにいる理由がわからない」と様々な反応があった。

 この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)は先制ゴールを挙げたRマドリードのFWゴンサロ・ガルシアが選出されたが、ネットからは「ブヌがMOMでしょ」「マンオブザマッチはもちろんブヌ」「POMは選び直すべき」といった声も上がっていた。

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