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町野修斗のボルシアMG加入が大前進か ドイツ紙報じる 

[ 2025年6月19日 12:12 ]

キールFW町野(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部キールの日本代表FW町野修斗(25)に関し、ドイツ紙ビルトは18日、ボルシアMGが獲得を急いでいると報じた。同紙によると、メディカルチェックの日程も既に調整されたといいう。移籍交渉が大きく前進しているもようだ。

 町野は今季ドイツ1部初挑戦でリーグ戦11得点2アシストと活躍。チームは17位で2部降格が決まったものの、FKキッカーやロングスローでも存在感を示した。日本代表では今月のW杯アジア最終予選インドネシア戦で1ゴール2アシストの結果を残した。

 ビルト紙によると、クラブは当初、Eフランクフルト加入が決定的となっている日本代表DF板倉滉やルカ・ネッツらを高額で売却し、その移籍金を元手に新加入選手獲得に動く予定だった。

 だが、リストアップしていたジョーダン・トルナリガ(ヘント→ハンブルガーSV)やレオン・アヴドゥラフ(バーゼル→ホッフェンハイム)などの獲得が他クラブに先を越され、焦りを覚えたローランド・ヴィルクス強化担当役員が町野の獲得を急いでいるという。「事前の収入がない状況でも、ストライカー町野の獲得を推進。メディカルチェックの日程もすでに協議された模様」と報じた。

 町野を巡っては、ボルシアMG移籍が最有力ながら、ウニオン・ベルリンやイングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトン、ブレントフォードなどからの関心も報じられている。

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