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【クラブW杯】マンチェスターC白星発進! フォーデンが大会最速111秒弾&アシストも決めPOM選出

[ 2025年6月19日 02:59 ]

クラブW杯1次リーグE組第1戦   マンチェスターC2―0ウィダド・カサブランカ ( 2025年6月18日    米国・フィラデルフィア )

ウィダド・カサブランカ戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶマンチェスターCのMFフォーデン(中央)(ロイター)

 米国で開催中のクラブW杯は18日、マンチェスター・シティー(イングランド)がウィダド・カサブランカ(モロッコ)を2ー0で下し白星発進。イングランド代表フィル・フォーデンが開始111秒で今大会最速ゴールを決めるなど、1得点1アシストと活躍しプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選出された。

 試合は今夏新加入のMFラインデルス、MFシェルキをスタメン起用。エースFWハーランドはベンチスタートとなり、最前線にはFWマルムシュが入った。

 するとキックオフからわずか1分51秒で先制ゴール。FWサビーニョの右からのクロスがGKに弾かれると、こぼれ球に反応したMFフォーデンが左足ダイレクトシュートで押し込みリードを奪った。さらに同42分、MFフォーデンの右CKからFWドクが飛び込み右足をうまく合わせて追加点を決めた。

 1得点1アシストの活躍を見せたMFフォーデンは後半15分“お役御免”とばかりに途中交代。FWドク、MFシェルキもベンチへと下がりFWハーランド、MFロドリ、MFボブの3人が投入された。

 後半追加点こそ生まれなかったが、大きなピンチもなく2ー0のまま試合終了のホイッスル。後半43分にDFリコルイスが一発退場になってしまう場面もあったが、新戦力や若手を試しつつ安定感ある戦いぶりで好発進した。

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