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【クラブW杯】大会最年長選手は…ロナウジーニョとUー17W杯優勝貢献44歳 最年少は浦和16歳MF

[ 2025年6月13日 06:05 ]

FIFAクラブW杯

FIFAクラブW杯公式X(@FIFACWC)から。フルミネンセGKファビオが大会最年長選手となったことを伝えた

 国際サッカー連盟(FIFA)は、14日に開幕を控えたクラブW杯(米国)に出場する全32チームの選手情報を公開。大会最年長選手や最年少選手を紹介した。

 今大会の選手登録で最年長となったのはフルミネンセ(ブラジル)のGKファビオ。大会開幕時点で44歳257日となり「間違いなく最年長選手である」と伝えた。

 彼に続くのは同じフルミネンセ所属の元ブラジル代表DFチアゴ・シウバ、マメロディ(南アフリカ)のGKオニャンゴで40歳。次にRマドリード(スペイン)のクロアチア代表MFモドリッチ、パチューカ(メキシコ)DFカブラルの39歳となった。

 なお、大会最年長のGKファビオは97年のUー17W杯で正守護神としてFWロナウジーニョと共にブラジルの優勝に貢献。ブラジルA代表としては一度もプレーすることがなかったが、44歳となった今でもチームの正守護神として君臨。Bミュンヘン(ドイツ)のコンパニー監督より5歳も年長だと紹介された。

 そして大会最年少選手となったのは浦和MF和田武士。Uー16日本代表としても活躍中の和田は今月5日に16歳の誕生日を迎えたばかり。これにドルトムント(ドイツ)のFWアルベルト(大会開幕時点16歳24日)、BミュンヘンのDFキアラ(16歳154日)が続くとした。

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