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GK小久保玲央ブライアン 6月W杯最終予選で初招集も W杯Vへ選手層拡充目指す

[ 2025年3月21日 04:31 ]

GK小久保玲央ブライアン
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 6月のW杯最終予選2試合でGK小久保玲央ブライアン(24=シントトロイデン)が初招集される可能性が20日までに高まった。森保監督は13日に「(W杯出場が決まれば)戦力となっていく選手を増やすことができる」とコメント。勝利し続けてW杯本大会でのポット1獲得を目指すとともに、W杯優勝へ向けた選手層拡充も目指す。

 小久保は昨夏のパリ五輪では“国防”と呼ばれるなど安定したプレーを披露。反応速度や足元の技術も高く、正守護神のGK鈴木と比肩する潜在能力を秘めている。シントトロイデンでは今季27試合出場。日本代表スタッフが昨年から継続的にモニタリングし、招集するタイミングを見計らっているという。

 FWとして覚醒しつつあるMF松木玖生(ギョズテペ)やロス五輪世代で1メートル91の大型FW後藤啓介(アンデルレヒト)らも候補。北中米行きを懸けた熾烈(しれつ)なサバイバルが始まる。

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