×

日本代表・遠藤主将 W杯までの残り期間「選手は結果を出し続けないと。個の成長がチームの成長になる」

[ 2025年3月21日 16:15 ]

<日本代表会見>笑顔を見せる(左から)山本ナショナルチームダイレクター、森保監督、遠藤、宮本会長(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 サッカーの26年W杯北中米大会(6月11日開幕)に“世界一番乗り”で出場を決めた日本代表が一夜明けた21日、千葉市内の高円宮記念JFA夢フィールドで会見を開いた。

 主将のMF遠藤航(32=リバプール)は前回22年W杯カタール大会後の“積み上げ”について「選手がそこからステップアップしたり、ステップアップした選手が活躍したり、形になってきている」と説明。今後については「誰が出ても結果を出せるのはチームとしてポジティブだが、さらにステップアップできる選手もいるし、本大会までの1年3カ月、選手は所属先で結果を出し続けないといけない。個の成長がチームの成長になるというのは話はカタールでもした。課題というより、理想のチームをつくる上では大事なパートになっていくという感覚ですね」と話した。

 W杯は26年大会から参加48チームに増え、優勝には計8勝する必要がある。遠藤は「試合数が増えて、気持ち的にはやるしかない。結果を出すには最終的には気持ちが大事になってくる」と強調。目標をぶらさないことに加え「優勝するには1つ1つ賢く準備しながら、毎試合100パーセント、120パーセントを出しながら決勝まで行くしかない。何が一番大事かを見失わないようにやることが大事」と訴えた。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月21日のニュース