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森保監督と遠藤主将がバーレーンを警戒「一言で言うと強い」「我々の対策を徹底的にしてきている」

[ 2025年3月19日 16:19 ]

サッカーW杯アジア最終予選第7戦   日本―バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉スタジアム )

会見に臨む森保監督(左)と遠藤(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、埼玉スタジアムでW杯アジア最終予選のバーレーン(同81位)戦に臨む。勝てば3試合を残し史上最速での8大会連続8度目のW杯出場が決まる一戦。19日は試合会場で公式会見が行われ、森保一監督(56)とMF遠藤航(32=リバプール)が意気込みを語った。

 バーレーンは今予選でアウェーでのオーストラリア戦に勝利し、サウジアラビアとも引き分け。さらに、直近のガルフカップで優勝するなど侮れない相手だけに、森保監督は「一言で言うと強い印象。自信持って挑んでくると思う」と警戒した。

 昨年9月アウェーゲームは5ー0で快勝したが慢心はなく、「我々の対策を徹底的にしてきていると思うので、厳しい試合になることを覚悟して彼らを上回っていかないといけない」と語った。

 遠藤は相手について「手強いチーム。自信を持って挑んでくる印象。準備期間をとって準備してきているとも聞いている」と述べ、「間違いなくタフな戦いになると思うが、勝つことだけを考えて臨みたい」と意気込みを示した。

▼日本の次戦W杯出場決定条件
 W杯アジア最終予選は各組1、2位が本大会に出場する。日本は20日のバーレーン戦(19時35分・埼玉)に○(勝ち点19)ならC組2位以内が確定し、8大会連続8度目のW杯出場が決まる。△(勝ち点17)の場合、日本を2カ国が上回るのはインドネシアとサウジアラビアがともに残り4戦を全勝(勝ち点18)するパターンのみ。よって、同日のインドネシア(オーストラリア戦=18時10分開始)かサウジアラビア(中国戦=27時15分開始)のどちらかが△か●なら突破が決まる。また、最終予選3試合を残して出場となれば日本史上最速、3大会ぶり4度目の予選突破一番乗りとなる。

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