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バーレーンはラマダン期間も…選手は意に介さず「こういう時期の試合は慣れている」「不可能は何もない」

[ 2025年3月19日 19:55 ]

会見に臨むバーレーン代表のアリ・ジャファル・マダン(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、埼玉スタジアムでW杯アジア最終予選のバーレーン(同81位)戦に臨む。勝てば3試合を残し史上最速での8大会連続8度目のW杯出場が決まる一戦。19日には会場で公式会見が開かれ、バーレーンのタライッチ監督とMFアリ・マダンが出席した。

 イスラム教徒が人口の大多数を占めるバーレーンにとって、現在はラマダン(イスラム教の断食月)期間中だが、アリ・マダンは「こうした時期に試合するのは慣れている。今回が初めてじゃない」と強調。続けて「試合は色んな状況で行われる。その中で勝つためのベストを尽くす」と語った。

 バーレーンはここまで1勝3分け2敗でC組5位だが、2位オーストラリアとの勝ち点差はわずか1となっている。ここまで最終予選全6試合に出場しているアリ・マダンは「日本はタフな相手だが、サッカーの世界では不可能は何もない。チームメートともに望む結果を出したい」と日本戦勝利へ意欲を燃やした。

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