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【欧州リーグ】ソシエダ16強敗退…2度PK献上&数的不利響きマンU敵地で惨敗 久保は先発も得点ならず

[ 2025年3月14日 06:53 ]

欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第2戦   Rソシエダード1ー4マンチェスターU ( 2025年3月13日    マンチェスター )

マンチェスターU戦の後半、判定に抗議するRソシエダードのオヤルサバル(中央)ら(ロイター)

 レアル・ソシエダード(スペイン)の日本代表MF久保建英が13日、欧州リーグ(EL)決勝トーナメント1回戦第2戦の敵地マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)戦に先発出場するも無得点。味方が1人退場となった影響もあり1ー4と敗戦。2戦合計2ー5で敗退が決まった。

 試合は前半6分、久保が右サイドを駆け上がった味方へパス。これをDFエルストンドが右足ダイレクトでクロスを入れると、ニアサイドに走り込んだFWオヤルサバルが相手と接触。VAR判定となってPKを獲得すると同10分、FWオヤルサバルが決め先制した。

 しかし同16分、自陣エリア内でDFスベルディアがクロスに飛び込んだFWホイルンドを倒してしまいPKを献上。MFブルーノフェルナンデスにPKを決められ1ー1の同点に追いつかれてしまった。さらに後半5分、今度はDFエルストンドが自陣エリア内でMFドルグと接触。再びPKを献上し、MFブルーノフェルナンデスに2点目を決められ逆転を許した。

 追いかけたいRソシエダードだったが後半18分、途中出場のDFアランブルが一発退場。抜けられたらGKと1対1となりそうだった場面でMFドルグを倒してしまい、主審からレッドカードを提示された。

 数的不利となると同42分、MFブルーノフェルナンデスにハットトリックを許すなど立て続けに失点し1ー4で試合終了。

 久保は第1戦に続きPK奪取の起点となり、右サイドから攻撃陣をけん引。前半32分には得意のダブルタッチで相手マーク2人を振り切るとペナルティエリア手前中央で左足シュートを放ったが、相手DFにブロックされゴールならず。後半は好機が訪れず同31分に途中交代。16強敗退で涙をのむことになった。

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