×

光州・李正孝監督「ダーティーに見えても、それは勝ちにこだわる姿勢」ACLE神戸戦で激しい日韓戦予告

[ 2025年3月4日 15:50 ]

ACLE決勝トーナメント1回戦・神戸戦へ向けた前日会見に臨む光州・李正孝監督(左)
Photo By スポニチ

 5日にアジア・チャンピオンズリーグエリート決勝トーナメント1回戦で神戸と対戦する光州(韓国)の李正孝監督が強気発言を連発した。

 昨年11月、神戸に0―2で完敗を喫した後は「10回試合しても10回負ける気がする」と発言した。だが、この日の前日会見では「前回はそう言ったが、明日の試合で負けるとは言っていない。前回は戦略が良くなかったが、今回は違う。どう表現して良いか分からないが、なぜか勝てそうな気がしている」と自信満々。

 そして「我々は基本的には非常に綺麗なサッカーをする。ダーティーなことはしません。ですが、あすの試合は違うかもしれません。いわゆるダーティーなプレーに見えてしまったとしても、それは勝ちにこだわる姿勢を強く見せているという結果だと思っています。絶対に勝つという強い気持ちを持って挑みたい」と激しい一戦になることを予告した。
 また韓国チームとしては唯一の決勝トーナメント進出になったが自国メディアが少ないことに嘆き。「この状況に逆に非常に高いモチベーションを掻き立てる。次ラウンドに進むことができれば、次は韓国メディアがいるかもしれない」とより注目して欲しいと煽った。あすはクラブ同士の戦いだけではなく、国のプライドを背負った戦いになりそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月4日のニュース