×

GK8秒ルールに変更へ 国際サッカー評議会 Jも秋春制移行の来年8月適用へ

[ 2025年3月2日 04:36 ]

 競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)は1日、25~26年シーズンのルール改正で、GKがボールを手で持てる時間を現行の6秒までから8秒までに変更すると発表した。

 反則した場合は相手に間接フリーキックが与えられていたが、新ルールではコーナーキックで再開する

 Jリーグでは秋春制に移行する26年8月から適用される可能性が高いとみられる。また審判員のカメラ装着も検討が進み、6~7月に開催されるクラブW杯で試合中継の一環として導入される見通しだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月2日のニュース