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【ACLE】神戸は4失点敗退…前半早々1点ビハインド&数的不利 FW冨永&MF井出弾も

[ 2025年2月18日 23:05 ]

アジア・チャンピオンズリーグエリート1次リーグ最終節   神戸2ー4上海申花 ( 2025年2月18日 )

 わずか開始7分で、試合が壊れた。神戸は前半2分にCKから先制点を許すと、同7分にはGKオビ・パウエル・オビンナが不用意な飛び出しから一発退場。数的不利を跳ね返せず、その後も失点を重ねてしまった。

 すでに決勝トーナメント進出は決定。ゲーム主将を務めたDF岩波拓也が「勝利に飢えていますし、勝つために上海に来ているので、その気持ちをピッチで表現したい」と気合を入れたように、出場機会の少ない選手たちにチャンスが巡ってきた。だが17歳1カ月8日で公式戦クラブ最年少出場となったFW瀬口大翔(神戸U―18)は、ほとんどボールに触ることなく前半11分に交代。ホロ苦いデビュー戦に終わった。

 チームはMF井手口陽介やFW宮代大聖ら負傷者が続出。ACLEとJ1リーグを平行して戦う中、若手や新戦力の台頭は不可欠となっている。数少ない明るい材料はMF井出遙也とDF広瀬陸斗の戦列復帰。そして攻守で走り回ったMF濱崎健斗(17)、4点ビハインドの後半42分に意地のミドル弾を決めたFW冨永虹七(20)だろうか。
 

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