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リバプール遠藤 後半26分から出場もファン投票MOM選出 指揮官も称賛「いかに重要か分かった」

[ 2025年2月18日 02:30 ]

プレミアリーグ   リバプール2ー1ウルバーハンプトン ( 2025年2月16日 )

ウルバーハンプトン戦の後半、FWクーニャ(左)と競り合うリバプールMF遠藤(ロイター)

 リバプールの日本代表MF遠藤航(32)が16日、ウルバーハンプトン戦で後半26分から出場し、2―1の勝利に貢献。1点差に迫られた直後から守備固めで力を発揮。献身的なプレーで危機を防いだ。終了間際に左サイドでエリア内に向かった相手の前に体を入れてファウルを誘発。駆け寄ったオランダ代表DFファンダイク、ブラジル代表GKアリソンらから称えられた。

 加入1年目の昨季はリーグ戦20試合に先発も、スロット監督が就任した今季は出場11試合で先発はゼロ。それでもこの日は20分余りの実働時間でファン投票のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。スロット監督は「ワタ(遠藤)のように活発な選手がいかに重要か分かった」と称賛。欧州CLなどとの過密日程がさらに過酷になる終盤戦へ、日本代表主将は今後も出番に備える。

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