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【J1昇格PO】仙台・森山監督、決勝へ「耐えながら勝利をたぐり寄せたい」 郷家「自分たちらしく」

[ 2024年12月6日 16:24 ]

<J1昇格プレーオフ前日会見>意気込みを語る仙台の森山監督(上段)と郷家
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 サッカーのJ1昇格プレーオフ(PO)決勝・ファジアーノ岡山(J2・5位)―ベガルタ仙台(同6位)戦は7日に岡山の本拠地シティライトスタジアムで行われる。6日には前日会見がオンラインで行われ、両軍の指揮官らが意気込みを語った。

 仙台は4年ぶりのJ1舞台を目指す。就任1年目の森山佳郎監督(57)は「先制点はより大事になる。(岡山は)セットプレーの得点がJ2ではナンバー1という点で我慢を強いられる展開になると思うが、耐えながら勝利をたぐり寄せたい」と意気込む。

 ドローの場合は今季リーグ戦順位の上位クラブが勝者となるため、仙台の昇格には勝利が必要だ。準決勝・長崎戦でゴールを挙げたMF郷家友太(25)は「1年間、昇格のためにやってきた。この1年間でやってきたことを決勝でも出し、自分たちらしく戦って勝ちたい」と言葉に力を込めた。

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