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浦和スコルジャ監督「メディカル的な問題がなければ…」 今季で引退FW興梠&MF宇賀神メンバー入りへ

[ 2024年12月6日 15:25 ]

浦和・スコルジャ監督
Photo By スポニチ

 浦和のマチェイ・スコルジャ監督が6日、新潟戦(8日、埼玉)に向けてのオンライン会見に臨んだ。

 今季限りで引退するFW興梠慎三とMF宇賀神友弥のメンバー入りを明言した。「この試合は慎三やウガにとって非常に大事な試合。そこは尊重したい。クラブ全体、サポーターの方々にとってもビッグイベントだと思っている。でも、我々の第一の目標は、この試合に勝つこと。メディカル的な問題がなければ、慎三もウガもメンバー入りさせたいと思っている」。3試合ぶりの勝利へ最終節での起用を見据えた。

 残留争いをしている新潟戦へ「新潟の状況は把握している。我々は我々がやらなければいけないことに集中する。J1では、どの試合も難しいが、最終節で残留争いをしているチームとプレーすることになると我々のモチベーションのレベルが最高の状態でないといけないと思う。満員のホームで最終節をプレーすることになるし、慎三やウガにとっても最後になるので高いモチベーションで、みんな挑んでくれると思う」と語った。新潟戦での来場者数は5万2000人程度の見込み。09年以来15年ぶりのリーグ戦ホーム入場者数70万人突破は、ほぼ確実だという。

 5日に来夏に米国で開催するクラブW杯(25年6月15日~7月13日)の組み合わせ抽選会が行われた。日本から唯一出場する浦和はリバープレート(アルゼンチン)、モンテレイ(メキシコ)、インテル・ミラノ(イタリア)と同じE組に入った。スコルジャ監督は「興味深い抽選結果となった。浦和にとって大きなチャレンジとなる。我々は来シーズンに向けて、できるだけ良い準備をしないといけない。そして、競争力のあるチームを作っていかないといけないと思う」と話した。

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