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先発復帰デブルイネが1G1A! マンC救った 8戦ぶり白星グアルディオラ監督「とてもよかった」 

[ 2024年12月5日 08:00 ]

プレミアリーグ第14節   マンチェスターC 3-0 ノッティンガムF ( 2024年12月4日    マンチェスター )

<マンチェスターC・ノッティンガムF>今季2点目をマークしたマンチェスターCのデブルイネ(17番)はドク(11番)と抱き合って喜ぶ(ロイター)

 プレミアリーグは4日、第14節の6試合が行われ、マンチェスターCはノッティンガム・フォレストにホームで3-0と快勝し、リーグ戦の連敗を4で止めて公式戦8試合ぶりに白星を挙げた。前節5位から首位リバプールと勝ち点9差の4位に浮上した。

 マンCは2カ月半ぶりに先発したベルギー代表MFケビン・デブルイネ(33)が1ゴール1アシストと活躍。前半8分、MFギュンドアンの左クロスをヘッドで合わせ、MFシウバの先制ゴールをアシスト。同30分にバックパスのミスでピンチを招いたものの、1分後にFWドクのパスを受けて右足で豪快なシュートを決め、8月24日イプスウィッチ戦以来今季2点目をマークした。

 後半12分にドクが3点目を挙げたチームは10月26日のサウサンプトン戦以来の公式戦白星。前節はリバプールとの直接対決に敗れ、サポーターから「朝にはクビだ!」とのチャントを浴びたグアルディオラ監督は「我々は勝利を必要としていた。クラブも選手も、全員が勝利を必要としていた。一番重要なのは試合に勝てないルーティンを崩すことで、結果的に我々は勝った」と胸を張った。

 デブルイネは9月19日の欧州CLインテル・ミラノ戦でそけい部を痛めて戦列を離脱。11月5日のCLスポルティング戦に途中出場で復帰したもののベンチスタートが続き、英メディアでは指揮官との不仲説も報じられていたが、この日はキャプテンマークを巻いて勝利に貢献。ケガが続くベテランだけに起用に慎重だったというグアルディオラ監督は「本当に良いプレーだった。守備でチームを助けてくれた。とてもよかった」と称賛。「3日ごとにプレーすることはできないかもしれないが、我々を救ってくれることを期待している」と語った。

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