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宮本恒靖会長 G大阪下部組織からの同僚・稲本を回想「スケールの大きさは、本当にすさまじいものが」

[ 2024年12月5日 04:30 ]

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99年、シドニー五輪代表に選出されガッツポーズの稲本(左)と宮本
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 G大阪時代のチームメートで、W杯2大会をともに戦った日本協会の宮本恒靖会長(47)は「45歳まで長くやったと思います」としみじみ語った。

 ともにG大阪の下部組織育ち。早くから頭角を現していた3学年後輩の稲本について「20歳ぐらいのころに感じたスケールの大きさは、本当にすさまじいものがありました」と回想。「イングランドでもまれて、02年(W杯日韓大会)のゴールを決めるような選手になった。川崎Fではセンターバックをやったり、ポジションを変えながらも“らしさ”にはずっとこだわっていたと思う。ガンバ(下部組織出身)の間柄としても活躍をうれしく感じていました」と話した。

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