×

天皇杯決勝 5大会ぶり2度目の頂点狙う神戸が先制 G大阪と関西勢対決

[ 2024年11月23日 15:23 ]

天皇杯決勝   神戸-G大阪 ( 2024年11月23日    国立競技場 )

<天皇杯決勝 G大阪・神戸>後半、ゴールを決め喜ぶ神戸・宮代(左)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 第104回天皇杯決勝は23日に国立競技場で行われ、神戸とG大阪が対戦した。

 71大会ぶりの関西勢同士の決勝。19年度大会以来2度目の頂点を狙う神戸が先制点を挙げた。

 0-0で迎えた後半19分。佐々木、大迫を起点に、武藤が左サイドを突破しクロス。そのこぼれ球を宮代が押し込んだ。

  神戸の吉田孝行監督は現役時代、横浜フリューゲルスでプレーしていた1998年度大会で優勝。「選手としても指導者としてもタイトルを獲るのはうれしい。ただ今、何かを意識することはない。目の前の試合に勝つだけ」と語っていた指揮官。天皇杯史上3人目となる選手&監督での“ダブル優勝”を狙う中、先制点に歓喜した。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2024年11月23日のニュース