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町田を彷ふつ!?森保Jにインドネシア惨敗も…元Jリーガーのロングスローが話題沸騰「飛距離すごい」

[ 2024年11月15日 22:59 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   インドネシア0―4日本 ( 2024年11月15日    インドネシア・ジャカルタ )

<インドネシア・日本>後半、菅原(右)と競り合うイングランド代表アルハン(ロイター)

 サッカー・インドネシア代表は15日、26年W杯北中米大会アジア最終予選で日本に0―4と敗戦。2敗目を喫し最下位転落となったが、元東京VのDFアルハン(22=水原)がロングスローで本拠サポーターを沸かせた。

 試合は前半9分、決定機を迎えるもFWオラトマングンが放ったシュートが相手GK鈴木に防がれゴールならず。すると同35分にDFヒュブナーのオウンゴールによって失点。同40分にはMF南野にも得点を許し、0―2。後半にも失点を重ね完敗した。

 残念な結果に終わったがDFアルハンが本拠サポーターを沸かせた。0―3とリードを許した後半17分から途中出場。得意のロングスローを披露しようとすると、客席からは大きな歓声。日本ゴールを何度か“脅かした”。

 これがネットから日本語で「インドネシアのロングスローが脅威」「ロングスロー飛距離すごいね」「まさかのロングスロー多用」「とんでもなくロングスロー飛ばす」「町田ゼルビアみたいだった」と反響。

 アルハンを知る“日本サポーター”からは「もしかしてあのアルハンなのか!?」「西が丘を湧かせたあのロングスローがアジアの舞台で再び火を吹いている」「アルハン流石すぎる。ロングスローで右に出る者がいない」「アルハン入ったらサポーターのテンションが上がった」といった声が上がった。

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