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WEリーグ 高田チェアが今シーズンを総括 「競技力が向上し、拮抗した試合が多かった」

[ 2024年6月26日 19:16 ]

WEリーグ・高田春奈チェア
Photo By スポニチ

 WEリーグは26日、理事会後にオンライン会見を行い、高田春奈チェア(47)が「全体的には競技力が向上し、拮抗(きっこう)した試合が多かった。目指してきたことが実際に見られたシーズンになった」と23―24年シーズンを総括した。

 新加盟のC大阪ヤンマーを含む12チームで戦った今季のリーグ戦は、三菱重工浦和が連覇を達成。カップ戦は広島、皇后杯はINAC神戸が制し、リーグ内の競争力アップを印象づけた。高田チェアは「特にディフェンスの強度が高まったことがデータとして出ている。ラスト15分間での得点が多かったということもあり、最後まで目が離せない面白いフットボールを見せられたシーズンだった」と振り返った。

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