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森保ジャパン 新布陣「3―4―2―1」を確認 “消化試合”使いテスト、守田「チームの幅広がる」

[ 2024年6月5日 04:30 ]

<サッカー日本代表練習>いきなりアウエーの洗礼・・練習開始とともに降り出した大雨の中、走る久保(右から3人目)らイレブン(撮影・西海健太郎)
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 森保監督は新布陣「3―4―2―1」での攻撃の組み立てなどを入念に確認したもようだ。既に最終予選進出を決め、ミャンマー戦はいわば“消化試合”。9月から始まる最終予選に向け、テスト機会ともなる。MF守田は「攻撃的にもできるし、可変しやすいのは3バックの強み。その特長を生かせれば、チームとしての幅は広がっていく」と前向きに捉えていた。

 湿度が高く、気温も30度近い蒸し暑い気候。この日は練習前に突然雨が降り出すなど東南アジア特有のスコールの洗礼も受けたが、最後は晴れ間が差し込んだ。帰り際に「晴れ男ですね」と報道陣に声をかけられた森保監督は「“能天気”です」と返してバスに乗り込んだ。

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