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スパルタのU―23日本代表FW斉藤光毅が4カ月ぶり試合復帰 パリ五輪最終予選へ好材料「とても嬉しい」

[ 2024年1月28日 14:29 ]

オランダ1部スパルタのU―22日本代表FW斉藤光毅(C) GLOBALL FootBiz Consulting.
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 オランダ1部スパルタのU―23日本代表FW斉藤光毅(22)が、27日のワールワイク戦に途中出場し、10月に受けた右ハムストリング手術から約4カ月ぶりに試合復帰を果たした。

 ベンチスタートとなった斉藤は後半20分からMF三戸舜介に代わって途中出場。公式戦出場は昨年9月24日のフィテッセ戦以来となった。チームは0-1の後半30分に相手が退場者を出して数的優位となると、後半37分に同点に追いつき、1-1の引き分けに持ち込んだ。

 試合後、斉藤は所属する株式会社グロボル・フットビズ・コンサルティングを通じ「とにかく試合に復帰できたことがとても嬉しいです!これからしっかりとコンディションを上げ、勝利につながるプレーをして結果を残せるように頑張っていきたいと思います。今日はあまり良い試合ではなかったのですが、これからチームとしても個人としてももっともっと上げていけるように、また練習から頑張ります。リハビリ中にはたくさんのメッセージをありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!」とコメントした。

 次節は2月4日にホームでズヴォレと対戦する。U-23日本代表は来年4月からカタールで開幕するパリ五輪最終予選のAFCU-23アジア杯に出場。五輪代表のエースとして期待される斉藤の復帰は明るい材料となった。

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