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森保ジャパン DFライン若さ露呈 平均年齢23・25歳の最年少カルテット 先制許し瀬古「評価低い」

[ 2023年3月25日 04:30 ]

国際親善試合   日本1-1ウルグアイ ( 2023年3月24日    国立競技場 )

<日本・ウルグアイ>前半、(左から)瀬古、板倉、菅原、遠藤(撮影・小海途 良幹)
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 平均年齢23・25歳のDFラインは最少1失点も若さを露呈した。06年トリニダード・トバゴ戦と14年ウルグアイ戦の平均25・0歳を下回り、W杯後最初の試合では最年少カルテット。A代表デビューのDF瀬古は「センターバックとしては止めるのが仕事。それができなかった。評価は低い」と唇をかんだ。

 瀬古だけではなくDF菅原も出場機会を得たが、前半38分にポストで跳ね返ったボールに誰も反応できず先制を許した。ただ最年長26歳でDFリーダーとして声をかけ続けた板倉は「(瀬古)歩夢も(菅原)由勢も堂々とプレーしていた」と評価したように、瀬古は決定的なピンチをスライディングで阻止。菅原は前半だけで2度の好機を演出した。スタンドでは長友と酒井が観戦。ベテランを含めたサバイバルのゴングは鳴ったばかりだ。

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