×

FW上田綺世「求められることを出していきたい」 大迫勇也の動きには「精度が自分には足りていない」

[ 2022年1月20日 11:28 ]

上田綺世
Photo By スポニチ

 17日からスタートした国内組のみの日本代表候補合宿に招集されたFW上田綺世(23=鹿島)が20日午前、オンラインで取材に応じた。W杯最終予選2試合(27日中国戦、2月1日サウジアラビア戦)に向け「チャンスがもらえれば求められることを出していきたい。結果として得点として貢献できればと思う」と意欲をみせた。

 今回の合宿では、元鹿島で不動の1トップに君臨する神戸のFW大迫勇也(31)の動きも参考にしている。「ポストプレーの質、ボールの引き出し方がすごく抜けている。そこの精度が自分には足りていない」と淡々と語った。

 すでに代表合宿は3日を消化。22日の代表発表まで残りのアピール機会は2回となった。「(合宿の)強度も高く良い刺激をもらっている。動き出しなど、自分の武器を前面に出していきたい」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2022年1月20日のニュース