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森保ジャパン、21日のウズベキスタン戦中止 入国許可下りず ぶっつけ本番で27日のW杯予選・中国戦へ

[ 2022年1月7日 21:30 ]

日本代表森保監督
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は7日、今月21日開催予定の親善試合ウズベキスタン戦(埼玉)が中止となると発表した。政府が新型コロナウイルス水際対策の一環で外国人の新規入国を原則、禁止しているため。オンラインで取材に応じた須原専務理事は「試合開催にあたり、厳格なコロナ防疫措置をして実施する準備をしてきたが、入国許可が政府から下りなかった。ファン、サポーターの皆さま、関係各所に心からお詫び申し上げる」と語った。

 一方、公式戦となる27日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国戦、2月1日の同サウジアラビア戦(いずれも埼玉)は政府が厳格な防疫措置の下、特例的に各国代表の入国を許可する方針。日本協会によると、海外からは96時間前にPCR検査を2回行い、陰性証明をした上で入国する。観客については制限はなく、現時点では予定通り入場できる予定となっている。須原専務理事は「今後、埼玉県としっかり連携をしていきながら進めていく」と話した。

 現在、国内組はオフの真っ只中。森保監督ら現場サイドからは、W杯最終予選を迎える前の貴重な「準備の場」として強化試合開催の要望があり、日本協会ではウズベキスタン戦をマッチメークした。荒木遼太郎(鹿島)、小柏剛(札幌)、大迫勇也(神戸)、酒井宏樹(浦和)ら国内組22人が招集されていた。

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2022年1月7日のニュース