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Jリーグ開幕を告げる「富士ゼロックス・スーパーカップ」が「富士フイルム・スーパーカップ」に名称変更

[ 2021年12月14日 16:25 ]

村井チェアマン
Photo By スポニチ

 Jリーグは14日、22年のスーパーカップパートナー契約を引き続き富士フイルムビジネスイノベーション株式会社と締結し、大会名称を「富士ゼロックス・スーパーカップ」から「富士フイルム・スーパーカップ」に変更することを発表した。

 Jリーグ開幕を告げる一戦として行われるスーパーカップ。来年は2月中旬に、今季J1王者の川崎Fと、19日に決勝を行う天皇杯優勝チームが激突する。

 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社とのスーパーカップパートナー契約は、1994年の第1回大会から29年連続。同一企業の協賛で最も長く開催されたサッカースーパーカップ大会として、ギネス世界記録にも認定されている。

 村井満チェアマンは「名前新たに富士フイルム・スーパーカップという形になりますが、ギネス世界記録はこのまま更新されていくということですので、歴史に恥じないいい戦いを今後も続けていきたい」と話した。

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