2位横浜“鬼門”の敵地で痛恨黒星 首位と勝ち点差12も水沼「諦めずにやりたい」

[ 2021年10月25日 05:30 ]

明治安田生命J1第33節   横浜1―2C大阪 ( 2021年10月24日    ヨドコウ )

<C大阪・横浜>C大阪に敗れ、肩を落とす横浜イレブン(撮影・坂田 高浩)
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 2位の横浜が、崖っ縁に追い込まれた。11年を最後にJ1アウェー戦で勝利がない“鬼門”のC大阪に敗れ、川崎Fとの勝ち点差は12に拡大。0―2の前半43分、MF水沼の左CKから頭で1点を返したDF実藤は「率直に悔しい」と吐露。「まだ可能性は残されている」と、次節のG大阪戦に向けて切り替えた。

 出場停止とケガで2人を欠いたトップ下では、これまで右MFの切り札だった水沼が今季初先発した。だが序盤の2失点を覆せず、後半は水沼が本来の右に戻り、布陣を4―4―2に変えて攻勢を強めた。それでも反撃及ばず終戦。水沼は「最後まで何があるか分からないので、諦めずにやりたい」と必死に前を向いた。

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