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森保監督 東京五輪組から新たに3人が代表に!MF田中碧には「ハングリーさを出して欲しい」

[ 2021年9月28日 20:11 ]

日本代表の森保監督
Photo By スポニチ

 日本協会は28日、W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(10月7日、ジッダ)とオーストラリア戦(同12日、埼スタ)に臨む日本代表メンバー25人を発表。膝を痛めたスペイン1部マジョルカのMF久保建英(20)、セルティックのFW古橋亨梧(26)が外れ、代わってMF田中碧(デュッセルドルフ)、MF三好康児(アントワープ)、DF橋岡大樹(シントトロイデン)と東京五輪組から新たな3人が加わった。

 森保監督は「新たにと言えるメンバーかもしれないが、これまでの活動にいたメンバーですし、少しでも早く馴染んでもらって自分の力を思い切り発揮してもらえるよにしたい」。いきなり最終予選という舞台となるが、起用に関しても東京五輪などを通じて各々の特長、パーソナリティーを熟知しており問題ない。心配してません」と話した。

 東京五輪で大車輪の活躍を見せた田中碧に期待する部分を問われると「アグレッシブにプレーできる、攻守に絡める。自分の良さを練習からアピールしてほしいと思います。既に代表経験もありますが、これから定着していく上でまだまだ経験も浅い。自分がポジションをつかみとる、ハングリー、アグレッシブなところを出してほしい」とした。

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