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Jリーグ デルタ株への対応に着手 濃厚接触者特定は発症3日前へ、検査頻度の見直しも

[ 2021年8月24日 05:30 ]

 Jリーグは23日、NPBとの新型コロナ対策連絡会議を経て、拡大が続くデルタ株などへの新たな対策に着手する方針とした。専門家からはPCRなど検査頻度の見直しと濃厚接触者特定について、現在の発症2日前から同3日前までさかのぼり、リストアップすることが提案された。

 村井チェアマンは「(濃厚接触者の特定など)独自基準を定めながら行政、政府が補い切れない部分は自立した運用の色を強めていくことを考えています」と話した。また実行委員会も開かれ、22年11月21日にW杯が開幕する来季は2月中旬開幕、11月6日前後に終了する日程案なども議論されたもよう。

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