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鹿島 パリ世代MF荒木が2発!宇佐美以来、史上7人目10代公式戦10得点

[ 2021年8月16日 05:30 ]

明治安田生命J1第24節   鹿島3―0徳島 ( 2021年8月15日    カシマ )

<鹿島・徳島>後半35分、この日自身2得点目のゴールを決めた鹿島・荒木は喜ぶ(撮影・西海健太郎)
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 鹿島のパリ五輪世代で19歳MF荒木遼太郎が、世代交代の号砲を鳴らした。前半5分に直接FKで先制ゴール。後半35分には右足で2点目を挙げ、宇佐美貴史以来史上7人目となる10代での公式戦10得点を達成した。同36分のゴールはVARの末にオフサイドとなり「本当は(ハットトリックを)決めたかったが、次の試合で」と笑った。

 久保建英ら01年以降生まれが中心となるパリ世代。東京五輪はテレビで観戦し、同世代の久保の活躍を目に焼き付けた。「久保らが世界を相手に戦っていたのを見て、自分もパリ世代なので。絡んでいけるように」と思いを強くした。今季2度目の3連勝でチームも暫定3位に浮上。3年後の大舞台へ、歩みは止めない。

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